| インターネット美術ではより良い作品の収集と訪問者に喜ばれる運営を図るため、企画展を行います。一般投画の上から「この人を!!」の注文を談話会にお願いします。 | ![]() |
企画展には約10点の作品を1月前後展示します。見た目には分かりませんが、他所で自分の作品がと問題になったとき、透かし保証により、所有権を主張できます。 ちなみに作品に付いているContent ID = f0110002000003A5が埋め込まれているIDです。 |
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ご挨拶 長谷川資朗さんの登場です。この方はパソコンを最大限に活用しています。 「パソコンは毒を食らわば皿までって気持ちでやってます。」の言葉のとうり、皆さんに無料でCDを提供したり、絵日記で画業の紹介などのほかに、作品の制作過程にまでコンピータを活用している人は珍しいでしょう。 「春の高畑」 制作過程 http://tekipaki.jp/~hasegawa/cg_ht/pro_ha.htmlで述べています。
複数のエスキースを合成したり、キャンバスの変わりにしたりして、楽しんでいます。 特に製作過程をインターネットで公開するのは如何なる「技法書」にまさり、作者の意図が直接読者の伝わり、かつ品質面で一番だと思います。なにか新しい分野があるのではないかと予感します。 ぜひ、コンピュータ絵画の世界について、物質的・金銭的価値がないのかどうかを含めて、皆さんのご意見はいかがですか・・・・・。 |
作者の言葉 コンピューターを使って絵を描くようになったのはパソコンによる油彩のためのエスキース作りがきっかけで、その道具にタブレットとそれにバンドルされていた絵画シミュレーションソフトPainterClassicがありました。 最初は、タブレットの表面を入力デバイスがつるつる滑る感触と、できた絵をプリントアウトした時の嘘臭さが気になりましたが、慣れとプリンターの進化により制作メディアのひとつとして受け入れることができるようになりました。 ソフトはおまけのPainterClassicからPainter6、Painter7とアップグレードしても使用している機能はほとんど同じです。 意図的に制限をしているのです。最もパソコンらしい機能、レイヤー、マスク、選択範囲、そして作業の取り消し(Command+Z)は使いません。 何故かというとパソコンで絵を描くことは私にとって「描く」行為の純化だからです。 「描く」ために描くのです。作品自体より大切なものがあるのです。 この点がよく分かるのはモデルを前にしてのPortraitシリーズです。 ノート型パソコン、場合によってはアトリエに移動したデスクトップパソコンを挟んでの「対決」、その緊張感は、モデルと時間を共有することに大きな価値があることを教えてくれます。 しかし、画業を生業とする者にとって、物質的・金銭的価値がないことは常に制作の危機ではあります。 |
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1048583275.1_03A6
CID / Content ID = f0110002000003A6 Untitled 2000 長谷川資朗 例外的な技法のものです。 マーメード紙をスキャンしたものに描きました。 |
1048583639.1_03A5
CID / Content ID = f0110002000003A5 Untitled 2002 長谷川資朗 例外的な技法のものです。 マーメード紙をスキャンしたものに描きました。 |
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午後の事 長谷川資朗
奈良の志賀直哉邸です。
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女優NATSUKO その5 長谷川資朗
デッサンを参考にして、記憶を中心に描写。 |
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皆さん、企画展の印象は如何ですか?ぜひ感想を談話会におよせください。 |

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