| インターネット美術館ではより良い作品の収集と訪問者に喜ばれる運営を図るため、企画展を行います。一般投画の上から「この人を!!」の注文を談話会にお願いします。 | ![]() |
企画展には約10点の作品を10日前後展示します。透かし保証により、プロ作家も含めて有料配布の紹介が可能です。またこの企画展と画廊での個展をタイアップすると効果的です。 情報をください飯村二郎 |
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ご挨拶 小島さんは私の仕事の先輩でもあり、絵の先輩です。これは私にとってその年になっても元気でいられる免罪符をもっているようで、大変ありがたいことです。 お互い趣味で絵を描いていますが小島さんの絵を見ていると、ほっとします。そこには昔の小年のころの世界があります。 空気のきれいな自然があり、虫取り網を持って走り回った野原があります。そしてみずみずしい果物にかぶりついた夏の日の感動を思い出させます。 私たちが描いているのは対象を即うけいれた写生です。私もプロの先生方のような創作をしたいのですが、力が及びません。でも今度の展覧会では自画像を描けという宿題ですのでぜひ創作をしたいです。 なぜって?写生したら遺影写真になってしまうので・・・・ |
「作者の言葉」 画の仲間で当画廊の主の飯村さんのお誘いを受けて、一寸面映ゆいのですが、下手な作品を並べさせていただくことになりました。 6年前から水彩を始めました。 最初は透明水彩をやってましたが、途中でグアッシュに移りました。しかし私の画には透明の手法が残っていて、透明ともグアッシュともつかない画になっています。 透明の美しさを残し、グアッシュの強さも使ってと虫のいいことをやっていますが、一方、透明のきれいさもグアッシュのしゃれた雰囲気を失っています。今後の方向を考えているところです。 喜寿を迎えましたが、画は右脳で描くと言われ、日に日に退化する左脳に比べて右脳はまだ伸びつつあると自己満足しています。 果たして本当にそうでしょうか? 画はひとりでも描けますし、先生や仲間と一緒に行くスケッチも楽しいものです。同好の士を募ります。 小島 |
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皆さん、企画展の印象は如何ですか?ぜひ感想を談話会におよせください。 |

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